月間キーワードボリュームにとらわれすぎない!
久しぶりの更新になってしまいました。
ビックキーワード、ミドルキーワード、ニッチキーワードを判断する材料ってなに?
月間検索ボリュームが3万ぐらいのワードがあるとします。
具体的には「クレジットカード現金化」というワードがあります。
このワード月間検索ボリューム的にはミドルワードかなぁーと思いますが、SEO的には難関キーワードといってよいです。
簡単にSEOで現金化、クレジットカード現金化で上位表示することはできないということです。
自分も実際に下記サイトでSEOかけてるのですがなかなか難しいのが現状です。
クレジットカード現金化口コミガイド
現金化業者の口コミサイトなんですけどね。ページ数とかもさほど多くないです。
そもそも現金化ってなんなの?
って人が多いですよね。でもなぜ?ビックキーワードになってるの?
まぁ、考えればわかりますよね。
儲かるからです。でないとそこに労力をかける意味がない!
SEOをやる上で見極め、キーワード選定が非常に重要な役割を占めてきます。
ここで何がいいたいのかというと検索数とSEOが必ずしも比例しているわけではないということです。
検索数がすくないけど、コアなユーザーが多くCVRが高い可能性もありますしね。
逆に検索数が多くてもクリックされるだけで終わる場合もあります。
このあたりを判断するのが非常に難しいです。